京都 そばかす 肝斑

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北尾クリニック
皮膚科1〜色の変化
皮膚科1 色の変化  (そばかす肝斑、しみ  など)
皮膚科2 硬さの変化 (うおのめ、いぼ、にきび など)
皮膚科3 汗の変化  (わきが、多汗症、毛包炎 など)
皮膚科4 感染    (みずむし、ヘルペス   など)
形成外科医にとって、お肌の手入れのお手伝いをすることは非常に大切です。お肌の手入れには、日頃の予防、軟膏、飲み薬、注射レーザーと多種にわたります。ここでは、皮膚科に焦点を当てて見ていきます。


はじめに
お肌の大切さ

美しい皮膚はうっとりとしますね。整容という面以外に、皮膚はほこりや細菌などから体を保護しています。絶えず刺激を受けているため内臓も健康に保つ必要があります。便秘や睡眠不足などといった、ちょっとした体の変調も治しておきましょう。また、たんぱく質とビタミンCをたっぷりと摂ることが大切です。

お肌のはたらき
1.外部の刺激から体を守ります。
2.血管や汗により体温を一定に保ちます。
3.感覚により物を判断します。
4.ビタミンDを作って骨を強くします。

お肌の病気治療上の注意
1.できるだけ原因をはっきりさせて、それを避けるようにしましょう。
2.かくと悪化する病気が多いので、かかないようにしましょう。
3.アトピー性皮膚炎などの治りにくいものは、適切な療法を続けて治る時期を待ちます。
4.「しろうと療法」は病気を悪化させることが多いので、医師に適切な指導を受けましょう。

かゆみ
お酒を飲むと皮膚が充血してかゆみが強くなります。かゆいときの飲酒はできるだけ控えましょう。
いらいらするとかゆみが強くなります。
かといって、かゆみを考えないようにしてもかゆみは消えません。
ほかの事に気をまぎらわせたりして、かゆみを軽減しましょう。
いざという時は冷やしたり、軽くたたいたりすることも。(あまりお勧めできませんが)


色素沈着(しきそちんちゃく)
色素沈着には、遺伝的なもの(そばかすなど)と、後天的なもの(しみなど)があります。

そばかす(雀卵斑)
米半粒大までの薄茶色の色素斑で、目の周りや頬に多いですが上腕にもできます。日光に当たったり、妊娠すると増えます。予防には、直射日光を避け、日焼けどめクリームを使います。治療にはレーザーがよく効きます。

肝斑(かんぱん)
目の周りを取り囲む境界鮮明な暗褐色の色素斑です。肝斑という名は肝臓の色と同じだからといわれています。女性ホルモンやストレスが関係します。直射日光を避け、ビタミンCなどを用います。ハイドロキノンCクリーム(下記)やレーザーも考慮します。

老人性色素斑(しみ)
一般に、しみと呼んでいる、顔や手背などにできる、淡褐色の色素斑です。レーザーがよく効きます。


ハイドロキノンCクリーム(しみ取りクリーム)
ハイドロキノンは最も強力なメラニン産生抑制物質と言わせています。当院では、高濃度のハイドロキノンに加え、今話題の高濃度脂溶性ビタミンCを配合した、オリジナルのしみ取りクリームを作成しています。ぜひ他院の薬と比較ください。長年この薬を処方しておりますが、今まで1例の無効例にも出会っていません。予想以上の効果を是非お試しください。

ハイドロキノンが、しみ・くすみの原因となる皮膚の中のメラニンの生成を抑えて美白・漂白作用を発揮します。さらに、高濃度脂溶性ビタミンCを配合することで通常の30倍のビタミンCを肌へ浸透させると同時に、酸化防止効果が薬の持続効果を維持します。肝斑や乳輪・ビキニラインなどの黒ずみにも使用できます。


使用方法:通常1日2回、洗顔後、基礎化粧品の前に、薄く、色素の気になる部位のみ、直接素肌にお塗り下さい。ハイドロキノンCクリームは、医師の処方薬ですので、使用にあたっては医師の指示に従って下さい。

お費用5%10g・・・3240円(診察料・税込み)

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