京都 みずむし 水虫 ヘルペス

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北尾クリニック
皮膚科4〜感染
皮膚科1 色の変化  (そばかす、肝斑、しみ  など)
皮膚科2 硬さの変化 (うおのめ、いぼ、にきび など)
皮膚科3 汗の変化  (わきが、多汗症、毛包炎 など)
皮膚科4 感染    (みずむし、水虫ヘルペスなど)
形成外科医にとって、お肌の手入れのお手伝いをすることは非常に大切です。お肌のお手入れには、日頃の予防、軟膏、飲み薬、注射レーザーと多種にわたります。ここでは、皮膚科に焦点を当てていきます。


みずむし(汗疱状白癬)
以下の3つのタイプが重なります。
汗疱状型:足の裏に小さな水ぶくれが並んでいます。
角質増殖型:足の裏がかたくなります。爪のみずむしも同様です。
趾間型:足の指の間にできるもので、ただれます。
<予防>
1.手足は絶えず清潔で乾燥しているようにしましょう。特に、足指の間が肝心です。
2.靴と靴下は毎日はきかえ、はかなくてもよいときはぬいでおきましょう。
3.長時間靴をはかなければならない時は、時々ぬいで足に風を通しましょう。
4.できるだけ通気性のよい靴を選びましょう。ナイロン製の靴下は避けたほうが無難です。
<治療>
1.抗白癬薬の外用が重要です。根気よく続けましょう。角質増殖型は、内服治療をします。
2.しろうと療法はやめましょう。ひどくなる前に、他人に移す前にぜひ医師に相談してください。

たむし(体部白癬・頑癬)
強いかゆみのある米半粒大の小さな水ぶくれが、だんだん輪状に広がります。このタイプの白癬は、うぶ毛のある全身どこにでもできます。イヌやネコなどからも移りますので、十分注意が必要です。皮膚の清潔と乾燥が大切です。抗白癬薬を外用します。

単純ヘルペス(単純疱疹)
たびたび再発する、かぜをひいたり忙しい時など免疫力が低下した時に、口唇の周りにできる水ぶくれです。軽い痛みがあり、取り扱いを間違うと、化膿するので注意が必要です。外陰にできるタイプもあります。抗ウイルス薬が効きます。

帯状疱疹(帯状ヘルペス)
体調不良や免疫力が低下した時に、頭や腰などに強い痛みがおこります。引き続き、痛みのある皮膚に米粒大ぐらいの赤い発疹が帯状に並び、徐々に水ぶくれになります。ほとんど片方だけにできます。抗ウイルス薬、非ステロイド性抗炎症薬、ビタミンB12の内服を行います。治療上注意しなければならないのは、治療が遅れると長く不快な神経痛が残ることがあることです。できるだけ早期に治療を始め、長く内服を続けてください。

とびひ(伝染性膿痂疹)
非常にうつりやすい皮膚の細菌感染です。よくある病気ですが、幼児では全身の皮膚がむけて、高熱を伴い状態が悪化しやすいので楽観はできません。健康な皮膚にもおこりますが、日光浴、汗、栄養失調、糖尿病などに起こりやすいです。あとに色素沈着や瘢痕などが残ります。
<予防>
石鹸でよく手を洗うことが最善です。また爪は短く切っておきましょう。ただし皮膚が乾燥しすぎると、かえって感染しやすくなるので保湿に気をつけましょう。とびひの方の体やタオルなどから移るので、体や衣服などに触れた手は必ず消毒しましょう。
<治療>
広げないことが大切です。そのためには、抗生物質が入った軟膏を布に伸ばして患部に貼り、うみや浸出液が周囲につかないようにしましょう。また抗生物質の内服も併用します。

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